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2026-07-30
7月28日 ダラットにて   昨夜、思いがけない出来事がありました。   ダラットを訪れるのは今回でまだ3回目ですが、その間に知り合った皆さんが、私の90歳の誕生日を祝うパーティーを開いてくださいました。80歳の誕生日には、ニューヨークのマグナスメンバー約20名の皆さんが、わざわざロサンゼルスまでお祝いに来てくださったことがあります。その時と同じような感動を、再び味わうことができました。何よりも...
2026-07-29
ダラットの平均月収は、およそ5万~10万円程度と言われています。それでも、人々は穏やかに暮らし、家族や友人との時間を大切にしています。「日本の窮屈な生活から少し離れ、ダラットで暮らしてみるのも一つの選択肢ではないでしょうか?永住である必要はありません。例えば一年間だけ暮らしてみる。あるいは気の合う数家族が一緒に滞在する。そんな生活も楽しいのではないでしょうか。   ダラットでは、お手伝いさんや運...
2026-07-28
私は以前、長野県で盛んなマレットゴルフをアメリカでも広めたいと思い、2セットを友人にプレゼントしました。友人は、市役所や地域の有力者に協力をお願いし、コース設置の可能性を探ってくれました。しかし、マレットゴルフは通常のゴルフ場ほどではないものの、ある程度の広さが必要なため、すぐに実現することはできませんでした。そこで友人は、より少ないスペースで楽しめるグラウンドゴルフに着目しました。日本でグラウン...
ベトナム、ダラット最高! その4
2026-07-27
3回目のダラット滞在中、**Son Pacamara Coffee Farm(ソン・パカマラ・コーヒーファーム)**を訪れ、約1時間にわたるコーヒーセミナーを受講しました。講義は英語でしたが、とても分かりやすく、コーヒーの歴史や栽培方法、焙煎の違いなどを楽しく学ぶことができました。   もちろんコーヒーについて学べたことも大きな収穫でしたが、それ以上に私の心に残ったのは、この農園が掲げている一つ...
2026-07-26
今回、3回目となるダラット滞在で、一人旅をされている女性と知り合いました。その方は大学教授を定年退職された後、ご自身で研究所を設立し、現在も研究活動を続けていらっしゃいます。専門は量子化学とのことでした。私には遠い世界の学問で、専門的なお話はほとんど理解できませんでしたが、ダラットという街の素晴らしさについては、お互い何度もうなずき合いました。今回同行した友人も、アジア各国を100回以上旅してき...
2026-07-25
2回目にダラットを訪れたとき、ホテルの画廊に飾られていた絵を6枚購入しました。「6枚も買った」と言うと、お金持ちだと思われるかもしれませんが、決してそうではありません。私にも手が届く価格だったからです。ちょうどその時、画家のホーンさんも会場にいらっしゃり、一緒に記念写真を撮ることができました。後日、友人を通じて、ホーン画伯が、その時の写真をもとに私の肖像画を描き、私の90歳の誕生日のお祝いとして...
2026-07-24
今、ベトナムのダラット市に滞在しています。今年で3回目の訪問です。ダラットは標高約1,500メートルに位置する高原都市で、フランス統治時代に避暑地・別荘地として開拓された街です。何より魅力なのは、その素晴らしい気候です。年間を通して気温は15〜25℃ほどと過ごしやすく、空気は澄み、野菜や果物は新鮮そのものです。そして、それ以上に心を打たれるのが、この街に暮らす人々の素朴さと親切さです。正直なところ...
ベトナム ダラットに滞在
2026-07-21
先週からベトナム ダラットに滞在しています。今年,ダラットには4回目の訪問です。日本から海外に出て63年になり世界各国を訪れましたが最高の街と思っています。願わくば観光地として俗化して欲しくないです。気候良し,住む人はとても親切でいっぺんに好きになりました。便利さだけを求めるアメリカ人に毒されないで欲しい。日本も。韓国もアメリカに憧れて堕落してしまった?ベトナムは唯一アジアでアメリカに勝った国。誇...
ロサンゼルスの日系新聞を応援し...
2026-07-09
ロサンゼルスには、戦前から続く日系新聞社が三社ありました。しかし現在では、そのうち一社しか残っていません。しかも、以前は週6日発行だった新聞も、今では週1回の発行になっています。   かつては地域の日系社会の出来事やローカルニュースを数多く掲載していましたが、取材や制作には大きなコストがかかります。そのため、地域密着の記事は年々減少しています。読者にとって魅力ある情報が少なくなれば、購読者が減っ...
2026-07-02
3か月ぶりに約2週間、ロサンゼルスへ戻りました。   気候だけは相変わらず快適で過ごしやすい毎日でしたが、改めて物価の高さには驚かされました。ガソリン価格も日本より高く、「アメリカは石油資源が豊富だ」と言われているにもかかわらず、この価格なのは不思議に感じます。   さらに驚いたのは、多くのリテールストアが閉店し、シャッターを下ろしていたことです。レストランも以前のような活気はなく、客足が遠のい...